nautilus設定

  • フォルダを開くたびに新しいウィンドウを開かないようにする
    gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/preferences/always_use_browser true
  • ツールバーの設定
    1. 「システム - 設定 - ルック&フィール - 外観の設定」を起動
    2. 「インターフェース」タブで、「アイコンの下にラベル」から「アイコンの横にラベル」へ変更

DynamicDNSの自動更新

Apache

NICの冗長化

ユーザにシェルを使わせない

  • useradd でユーザを追加する際にシェルとして存在しないものを指定することで、メールやftp等は使用できるがコマンド操作はできないユーザを作成することができる。
    # useradd -s /bin/nologin ユーザ名
  • 各ユーザの現在のシェル設定は /etc/password に記録されている。
    # grep "ユーザ名" /etc/password | awk -F":" '{print $7}'
  • 既存ユーザの設定変更は usermod で行う。
    # usermod -s /bin/nologin ユーザ名
  • useradd の -D オプションで既定値の確認、変更ができる。
    # useradd -D
    GROUP=100
    HOME=/home
    INACTIVE=-1
    EXPIRE=
    SHELL=/bin/bash
    SKEL=/etc/skel
    CREATE_MAIL_SPOOL=yes
    # useradd -D -s /bin/nologin
    # useradd -D
    GROUP=100
    HOME=/home
    INACTIVE=-1
    EXPIRE=
    SHELL=/bin/nologin
    SKEL=/etc/skel
    CREATE_MAIL_SPOOL=yes

言語設定

  • "C" だと漢字が表示されない。"ja_JP.UTF-8" に変更する。
  • /etc/sysconfig/i18n
    #LANG="C"
    LANG="ja_JP.UTF-8"
    SYSFONT="latarcyrheb-sun16"
  • 日本語文字化け(UTF-8)

crontab からのメールの文字化け対策

  • メールの charset 指定が不適切。
    Content-Type: text/plain; charset=ANSI_X3.4-1968
  • 環境変数 CONTENT_TYPE を指定する。
  • 必要ならば環境変数 LANG も追加。
  • crontab 実行時に設定されている環境変数はメールヘッダ X-Cron-Env で確認できる。
    CONTENT_TYPE=text/plain; charset=UTF-8
    LANG=ja_JP.UTF-8
    30 3 * * * /usr/bin/command
  • Man page of CRONTAB
  • anacron の場合は /etc/anacrontab で設定。
  • /etc/environment でも環境変数設定ができる。こちらで設定した場合は crontab に記述する必要はない。設定後、crond の再起動が必要。
    service crond restart

ディスクイメージ書き込み

USBメモリをマウント

mount -t vfat /dev/sdc1 /mnt/usbfm

USB-HDD (NTFS) をマウント

  • NTFS のファイルシステムタイプをインストール。(epelリポジトリ)
    # yum install ntfs-3g ntfsprogs
    # ln -s /bin/ntfsfix /sbin/fsck.ntfs-3g
  • ディスク情報確認。
    システムが「HPFS/NTFS」になっているデバイスがマウントすべきパーティション。
    # fdisk -l
  • マウントポイント作成。
    # mkdir /mnt/usbhdd
  • マウント。
    マウントすべきパーティションが /dev/sdc5 だった場合。
    # mount -t ntfs-3g /dev/sdc5 /mnt/usbhdd
  • 取り外し。
    # umount /mnt/usbhdd
  • ディスクの UUID 確認。
    • blkid コマンドまたは「ls -l /dev/disk/by-uuid/」で確認。
  • UUID を基にマウント。
    # mount -t ntfs-3g UUID=xxxxxxxx /mnt/usbhdd
  • /etc/fstab を設定することで起動時に自動でマウントできる。
    UUID=xxxxxxxx		/mnt/usbhdd		ntfs-3g	defaults	1 2
  • 初期化順序が悪くて(?)自動マウントができない場合は、/etc/rc.d/rc.local に mount コマンドを書くといいかも。
  • WikiPedia.ja:NTFS-3G
    • NTFS-3G はNTFSジャーナリングを部分的にサポートしているだけなので、コンピュータのクラッシュや電源断が発生すると、ファイルシステムが一貫していない状態になってしまう。これが発生したときにはWindowsで立ち上げて、NTFSにジャーナルを再実行させる必要がある。

Windows ネットワーク共有フォルダをマウント

ファイル共有サーバのUNC名winsrv
共有フォルダ名sharedfolder
ファイル共有サーバのアカウント名user1
ファイル共有サーバのパスワードsecret
マウントポイント/mnt/winfolder
# mount -t cifs -o username=user1,password="secret" //winsrv/sharedfolder /mnt/winfolder

リモートデスクトップ接続

FreeRDP のインストール

yum install freerdp

Gnome パネルにショートカットを追加

  1. パネル上で右クリックし、「パネルへ追加」を選択。
  2. 「カスタム・アプリケーションのランチャ」をダブルクリック。
  3. ランチャの作成
    種類端末内で起動する
    名前<PC名>
    コマンド/usr/bin/xfreerdp -g 800x600 -u <ユーザ名> <PC名>
    コメント<任意>
  • 「引き出し」を使って階層化できる。
  • Windows をアップグレードすると、「host key」が変わりアクセスできなくなる。
    「~/.freerdp/known_hosts」から古いキーをコメントアウトしてからアクセスすることで現在のキーを追加できる。

mv でプログレスバーを表示

  • ~/.bashrc
    alias rsynccopy="rsync --partial --progress --append --rsh=ssh -r -h"
    alias rsyncmove="rsync --partial --progress --append --rsh=ssh -r -h --remove-sent-files"
  • 設定を即座に反映。
    $ source ~/.bashrc

古いカーネルの削除

  • /boot の空き容量が不足してカーネルのアップデートができない場合に古いカーネルを削除する。
  • 使用容量の確認
    # df -h
  • インストール済みカーネルの確認
    # rqm -q kernel
  • yum-utils のインストール
    # yum -y install yum-utils
  • 古いカーネルの削除, --count は残す世代数
    # package-cleanup --oldkernels --count 2
installonly_limit=value
value は、installonlypkgs 指示文に表示されている単一のパッケージに同時にインストール可能なバージョンの最大数を表す整数です。
デフォルト値は、installonly_limit=3 です。また、この値を低く、特に 2 より下に設定することは推奨されません。

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Last-modified: Fri, 23 Jun 2017 11:23:36 JST (88d)